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蓮見翔(ダウ90000)ってどんな人?生い立ちから活躍、そして脚本家としての才能とは?蓮見翔(ダウ90000)の多才な活躍と、その原点

お笑い、演劇、脚本…多才なクリエイター、蓮見翔。さまぁ~ずやラーメンズに影響を受け、高校時代から脚本を執筆。同期と結成したダウ90000では、ABCお笑いグランプリなどで高評価を獲得。冠番組も多数持ち、M-1でも準々決勝進出。長澤まさみ主演ドラマのスピンオフ脚本も担当。日常会話から着想を得る、蓮見翔の今後の活躍に注目!

📘 この記事で分かる事!

💡 蓮見翔は、お笑いと演劇を融合させた新しいエンターテイメント集団「ダウ90000」を主宰。

💡 脚本家としても活躍し、長澤まさみさん主演ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』のスピンオフドラマの脚本を担当。

💡 2020年結成のダウ90000は、M-1グランプリ準々決勝進出や岸田國士戯曲賞ノミネートなど、目覚ましい活躍。

それでは、蓮見翔さんに関する情報を、幼少期から現在に至るまで、一つずつ紐解いていきましょう。

蓮見翔さんの生い立ちと初期の経験

蓮見翔さんは、どんな夢を抱いて脚本家になりましたか?

コントの台本を書きたい

蓮見翔さんの生い立ちから、お笑いへの興味、そしてダウ90000結成へと繋がる道のりを見ていきましょう。

蓮見翔さんは、1997年4月8日生まれの東京都東久留米市出身の脚本家、演出家、お笑い芸人、俳優、ラジオパーソナリティです。

幼少期から「モヤさま」や「イロモネア」といったお笑い番組に親しみ、さまぁ~ずさんやラーメンズさんに影響を受けました。

中学生時代は陸上部に所属し、塾講師から「ラーメンズ」を紹介されたことが、コントの台本を書きたいという夢を叶えるきっかけになったようです。

高校時代には、Twitterをテーマにした映画を制作し、演劇の世界へ足を踏み入れました。

お笑い芸人になるよりも、面白くなりたい、人気者になりたいという強い気持ちを持っていた蓮見翔さんは、高校時代から脚本を書き始めました。

しかし、思うように面白くはならず、それでも書き続けました。

それが、現在のダウ90000結成へと繋がります。

大学時代と演劇活動

蓮見翔さんはいつお笑いの道へ進むことを決めた?

大学卒業と同時に

大学時代からダウ90000結成までの、蓮見翔さんの演劇活動に焦点を当てて解説していきます。

蓮見翔さんは、高校時代には文化祭で映画を撮ったり、劇を演じたりする経験を通して、お笑いの楽しさに目覚めました。

大学は日本大学芸術学部映画学科に進学し、大学2年生のときに同期と「はりねずみのパジャマ」を立ち上げ、演劇サークルとして活動を始めました。

大学時代には演劇フェスやコントライブに出演し、東京学生演劇祭2019では大賞を受賞しました

大学時代から俳優やお笑いを始めましたが、大学をしっかりと卒業しており、卒業と同時に演劇サークルを終わらせるのは申し訳ないと感じ、そのまま活動を続けていく決意をしました。

2017年に大学の同期と「ハリネズミのパジャマ」を結成し、2018年から2020年にかけてお笑いコンビ「ヌープリッキー」としても活動していました。

2020年9月27日に「ダウ90000」を結成しました。

ダウ90000の結成と活躍

ダウ90000のリーダー蓮見翔さんの目標は?

演劇への入り口を広げる

ダウ90000の結成から現在までの活躍ぶり、そして蓮見翔さんの多才な才能について掘り下げていきます。

ダウ90000は、蓮見翔さんが中心となり、2020年9月27日に結成された8人組ユニットです。

ダウ90000は、ネタ作りや公演の脚本、演出を担当する蓮見翔さんの才能によって、ABCお笑いグランプリやキングオブコント、M-1グランプリなどに出演し、高い評価を得ています。

また、ダウ90000は2022年にはフジテレビで初となる冠ドラマを放送し、2023年には「30UNDER30JAPAN2023」のENTERTAINMENT&SPORTS部門で受賞しました。

さらに、NHK総合で『劇団90001』、テレビ朝日で『週刊ダウ通信』と2つの冠番組を持ちました。

M-1グランプリではダウ90000としても蓮見翔さん・園田祥太さんのコンビ「1000」としても準々決勝まで進出しました。

蓮見翔さんは、ピン芸人としても活動しており、「蓮見水族館」という名前で活動しています。

ダウ90000は、蓮見翔さんの目標である「演劇への入り口を広げ、お笑いのお客さんを演劇の方に引きこみたい」という目標を実現するために、今後も積極的に活動していく予定です

脚本家としての活動

蓮見翔さんはどんな仕事もしている?

脚本家と芸人

脚本家としての蓮見翔さんの才能に迫ります。

担当された作品や、その制作秘話についてご紹介します。

蓮見翔さんは、脚本家としても活躍しており、長澤まさみさん主演ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』のスピンオフドラマ『8人はテレビを見ない』の脚本を担当しました。

また、『今日、ドイツ村は光らない』、『深夜1時の内風呂で』など、数々のドラマの脚本も担当しています。

蓮見翔さんは、脚本を書くインスピレーション源として、友達との会話や、ファミレスで耳にする日常的な会話を挙げています

周りの人の言葉を聞き、観察することで、ネタを生み出しているようです。

蓮見翔さんは、ダウ90000のメンバーとして、ユニットの活動を続けながら、脚本家としても活躍しています。

今後の活躍が期待される若手クリエイターです。

ダウ90000初冠ドラマ「深夜1時の内風呂で」

「ダウ90000深夜1時の内風呂で」の見どころは?

映像、表情、共演シーン

2022年にフジテレビで放送された、ダウ90000初冠ドラマ「深夜1時の内風呂で」について解説していきます。

ダウ90000の冠ドラマ「ダウ90000深夜1時の内風呂で」が、9月28日(水)深夜にフジテレビで放送されました。

このドラマは、とある旅館を訪れた大学生のサークルメンバーたちの間で起こる「なんでもなくて、気まずくて、甘酸っぱい一夜の出来事」を描いたオリジナルストーリーで、脚本は蓮見翔が担当しています。

蓮見は、舞台とは異なる設定で、風呂での芝居に挑戦できたことを喜び、道上珠妃は、等身大の9人が登場する物語に勝村政信の存在が加わったことで、恋愛や家族の要素が面白おかしく描かれていると語っています。

上原佑太は、1つの出来事に対するキャラクターたちの異なる反応や思考が面白く、普段の舞台やコントとは異なるドラマならではの面白さを感じているとコメントしています。

勝村との共演について、蓮見は勝村の優しさに感謝しつつ、前貼りのエピソードを披露。

上原は、勝村から「前貼りくん」というあだ名をつけてもらったことなどを語っています。

道上は、勝村との自然な掛け合いに喜びを感じ、待ち時間には仲良くしゃべっていたことを明かしています。

また、西田敏行がダウ90000のファンであることを勝村から聞いた蓮見は、驚きと喜びを表現しており、ドラマの見どころとして、蓮見は美しい映像、道上は細かい動きや表情、上原は「珠妃」というワードに対する自分の反応や勝村との共演シーンなどを挙げています。

本日は、蓮見翔さんの多才な才能と、ダウ90000の今後の活躍に期待が高まる内容でした。

🚩 結論!

💡 蓮見翔は、お笑い・演劇・脚本と、多様な才能を持つクリエイター。

💡 ダウ90000の結成と目覚ましい活躍は、今後のエンタメ界に大きな影響を与える可能性を秘めている。

💡 脚本家としての才能も高く評価されており、今後の更なる活躍が期待される。