モルモン教って、実は?とは!?
1830年アメリカで誕生したモルモン教。世界1500万人が信仰する巨大宗教!聖書に加え独自の聖典「モルモン書」を重んじ、厳しい戒律と積極的な布教活動が特徴。その結束力の強さゆえに、賛否両論の声も。今、日本でも注目を集めています。
モルモン教の戒律と特徴
モルモン教、その結束力はどこから?
厳しい戒律と布教活動です。
モルモン教の戒律は、私たちにとって少し独特なものかもしれませんね。
公開日:2021/05/02

✅ この記事は、モルモン教徒が聖書とモルモン書を神聖な書物と信じる理由について説明しています。
✅ モルモン教徒は聖書が完全ではなく、神が語られたすべての言葉を含んでいないと考えており、その理由として、聖書の翻訳や記録における人間の誤り、失われた聖書の教えの存在、そして聖書が神が様々な時代や場所で預言者を通して語られた言葉の記録の一部であることをあげています。
✅ モルモン教徒は、聖書の黙示録にある「これに書き加えるものがあれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる」という記述は、新約聖書の完成後に記されたものであり、黙示録だけに当てはまる内容であると説明しています。
さらに読む ⇒キリストの教えの実践とクリスチャンの生活の様子出典/画像元: https://morefaith.jp/%E8%81%96%E5%85%B8/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AF%E5%AE%8C%E7%92%A7%E3%81%AA%E3%81%AE%EF%BC%9F%EF%BC%BF%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%9B%B8/モルモン教の戒律は、現代の価値観とは異なる部分もあるようですね。
モルモン教の聖典は、モルモン書、聖書、教義と聖約、高価な真珠の4つで構成されています。
モルモン教は、独自の戒律を通して、教徒に精神的な統一感を生み出し、強い結束力を形成しています。
しかし、この戒律がマインドコントロールに近いものだと感じる人もおり、外部から危険視されることもあります。
戒律には、コーヒー、紅茶、茶、タバコ、アルコール飲料、麻薬類、婚前交渉、夫婦間以外の性交渉、自慰行為、避妊など、多くの禁止事項が含まれます。
また、安息日には教会で礼拝を行い、十分の一献金を義務付けられています。
さらに、布教活動を積極的に行うことも特徴です。
コーヒーも紅茶もダメって、ほんまに厳しいなぁ。
現代のモルモン教と日本での展開
モルモン教、日本でも拡大中?代表や著名な信者は?
ネルソン代表、東京神殿、斉藤由貴など。
現代のモルモン教は、世界中に広がりを見せています。

✅ 斉藤由貴さんが不倫を認めました。
✅ この事件により、斉藤由貴さんは所属していたモルモン教の戒律を破ったとされ、脱会も視野に入れているようです。
✅ 斉藤由貴さんは、現在所属している事務所との契約についても協議中とのことです。
さらに読む ⇒日刊スポーツ出典/画像元: https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201709120000186.html斉藤由貴さんの件は、衝撃でしたね。
現在、ラッセル・M・ネルソンが代表を務め、世界中に信者がいます。
日本には東京神殿があり、斉藤由貴など著名な信者もいます。
モルモン教は、アメリカ合衆国で誕生した比較的新しい宗教であり、近年日本でも注目を集めています。
斉藤由貴さん、モルモン教の戒律破ったんやな。
本日は、モルモン教についてご紹介しました。
💡 モルモン教は、アメリカで生まれた宗教です。
💡 独自の聖典と戒律を持つことから、キリスト教の異端視されることもありますが、世界中に信者がいます。
💡 近年、日本でも注目されています。