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accessの軌跡を振り返る!30周年を超えて、未来へ繋がる音楽とは?30周年アニバーサリーツアーと、ファンが語るaccessへの想い

1992年、浅倉大介と貴水博之による音楽ユニット、accessが鮮烈デビュー!革新的な音楽性と圧巻のライブパフォーマンスで瞬く間にシーンを席巻。数々のヒット曲、日本レコード大賞受賞、大規模アリーナツアー…彼らの軌跡を凝縮!活動休止と復活を経て、ファンとの絆を深めた2020年。コロナ禍でも彼らは音楽を届け続け、ファンは新たな"access"を発見!伝説のライブ映像もBlu-rayで蘇る。時代を超えて愛されるaccessの魅力を体感せよ!

accessの軌跡を振り返る!30周年を超えて、未来へ繋がる音楽とは?30周年アニバーサリーツアーと、ファンが語るaccessへの想い

📘 この記事で分かる事!

💡 1990年代から現在に至るまでの、accessの音楽活動における重要な出来事を年代別に追っていきます。

💡 コロナ禍での活動における、ファンとの新たな繋がり方や、デジタルコンテンツの活用について解説します。

💡 30周年を機にリリースされたBlu-rayボックスの内容や、今後の展望について、メンバーのインタビューを交えて紹介します。

今回の記事では、accessの30周年を記念し、彼らの音楽活動の軌跡を辿りつつ、ファンとの繋がり、そして未来への展望について掘り下げていきます。

デビューから頂点へ:accessの黎明期

access、鮮烈デビュー!初のシングルは何という曲?

『VIRGIN EMOTION』です。

1993年のデビューから瞬く間に人気を獲得したaccess。

その黎明期を、彼らの音楽性、ライブパフォーマンス、そして当時の社会現象を交えて振り返ります。

FAST ACCESS 中古CD
FAST ACCESS 中古CD

✅ 中古CD、アクセス「VIRGIN EMOTION」が330円で販売されており、定価より89%お得である。

✅ 1~5日以内に発送、店舗受取サービス対応で、店舗到着予定は2/9~2/14。店舗受取なら1点から送料無料。

✅ 1993年発売の作品で、ライナー写真集とステッカーが付属。浅倉大介がメンバーで、TMNを彷彿とさせる部分もある。

さらに読む ⇒トップ | ブックオフ公式オンラインストア出典/画像元: https://shopping.bookoff.co.jp/used/0000809626

中古CDが販売されていたり、日本レコード大賞を受賞したりと、すごい勢いだったんですね。

TMNを彷彿とさせるってのも、ちょっと気になりますね。

1992年、浅倉大介のソロ活動を経て、accessは9月29日にソロコンサートで初登場を果たしました

11月25日に初のライブを開催し、11月26日には1stシングル『VIRGIN EMOTION』をリリース。

本格的な活動を開始しました。

瞬く間にメジャーシーンを席巻し、その独自の音楽性とライブパフォーマンスでファンを魅了しました。

1993年には、1stアルバム『FAST ACCESS』、2ndアルバム『ACCESS II』をリリースし、全国ツアーを実施。

シングルリリースやイベント出演も積極的に行い、年末には『ACCESS II』で日本レコード大賞ベストアルバム賞を受賞する快挙を成し遂げました。

1994年には、ドキュメント小説やビデオ、写真集のリリース、レギュラーラジオ番組を開始し、3rdアルバム『DELICATE PLANET』をリリース。

全国ツアーも継続的に行い、シングルリリースも活発に行い、リミックスシングルも多数発表。

12月にはアリーナツアーも開催し、彼らの勢いは止まりませんでした。

うわ~、すごい! 1stアルバムと2ndアルバムを立て続けに出して、全国ツアーもやっちゃうなんて、本当にすごい!CD、探してみよっと!

活動の軌跡:多岐にわたる展開と、そして…

復活ライブ!伝説の映像、どんな進化を遂げた?

リマスター版で、東京国際フォーラムと武道館公演。

時代は流れ、accessの活動も多岐に渡りました。

音楽活動だけでなく、多方面での活躍、そして活動休止や再始動。

その軌跡を追います。

access(浅倉大介×貴水博之)「LIVE ARCHIVES BOX Vol.1」インタビュー
access(浅倉大介×貴水博之)「LIVE ARCHIVES BOX Vol.1」インタビュー

✅ 貴水氏は50歳を迎え、ボーカリストとしてのパフォーマンス向上のため、飲酒を控え、喉のケアに力を入れるなど、シンプルにポテンシャルを高めることを目指している。

✅ accessは、常にアップデートを続け変化することが本質であり、ライブを通してファンとの繋がりを大切にし、今後の活動における大きな波(変化)を楽しみ、様々なことに挑戦していく姿勢を示している。

✅ 浅倉氏は、音楽家として、貴水氏は俳優として、子供の頃の憧れを叶えた経験を糧に、今後もリスナーとの繋がりを大切にしながら、新たな挑戦を続けていくことを語っている。

さらに読む ⇒ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト出典/画像元: https://natalie.mu/music/pp/access/page/3

再始動後のライブ映像が再リリースされるって、ファンにとってはたまらないでしょうね。

7年間の活動休止を経てってとこも、グッときますわ。

1995年には、浅倉大介プロデュースによるシングル『COSMIC RUNAWAY』がリリースされ、2ndライブビデオが発売されました。

彼らは常に最新テクノロジーを駆使したステージングで観客を魅了し、その伝説的なライブ映像は「LIVE ARCHIVES BOX Vol.1」として再リリースされることになりました。

Disc1には2002年の東京国際フォーラム公演、Disc2には日本武道館公演を収録し、Blu-rayではリマスターされた音と映像でスペクタクルなステージを楽しめます。

この再リリースは、7年間の活動休止期間を経て復活した年のライブであり、彼らの思いやデビューから2年で活動休止に至った理由など、様々な問いに応える機会となりました

いやー、ほんま、すごい活動してはりますなぁ。音楽家も俳優もやって、多才やなぁ。あっしも見習わんと。

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コロナ禍でもaccessへの愛は不滅!ファンアンケートで判明した、ライブへの想い、喜び、そして新たな出会い。2020年の活動と、音楽が繋ぐファンとの絆。