マーク・パンサー、globeと大分をつなぐ?父親の世界一周の旅と110番の適切な利用を呼びかけ
globeのマーク・パンサーが大分県警の一日通信指令官に!父親の世界一周冒険と貴重な絵画、そして110番の適切な利用を呼びかけます。
💡 マーク・パンサーさんが大分県警の一日通信指令官に就任
💡 110番の適切な利用を呼びかけ
💡 父親の世界一周の旅について紹介
それでは、マーク・パンサーさんの活動について詳しく見ていきましょう。
マーク・パンサー氏の生い立ちと父親の世界一周の旅
マーク・パンサー氏の父は、どんな方法で世界一周の旅を資金調達していた?
絵を売っていた
マーク・パンサーさんの父親は、世界一周の旅に出た後に日本へやって来たんですね。

✅ 1965年にフランス人2人がシトロエン2CVフルゴネットで世界一周の旅に出発。
✅ 当初はヨーロッパ、中東、ネパール、日本、オーストラリア、アメリカ大陸を巡る予定だったが、一人が日本で結婚し、旅は途中で終了。
✅ もう一人は旅を続け、その人物は日本の有名ミュージシャン、マーク・パンサーの父だった。
さらに読む ⇒キュレーションメディア「」出典/画像元: https://antenna.jp/articles/18598725世界一周の旅の途中で結婚されたというのは、とてもロマンチックですね。
マーク・パンサー氏は、父親が世界一周の旅に出た際にフランスで母親と出会い、誕生しました。
父親は戦争を逃れるため、2馬力で世界中を旅し、絵を売って生活していました。
当時、世界一周は許可を得るのが難しく、国境をそのまま車で越えることもあったそうです。
父親は絵を描くことで旅費を稼いでおり、その中には日本に到着した時の様子を描いたものもありました。
その絵には、当時の日本人のイメージとして「日本のタクシーの運転手は頭おかしい」「日本人柔道家」「ツーリスト」「野球選手」「剣道」「お風呂」「学生が爆弾を持っている」など、外国人から見た日本人のステレオタイプ的な描写がされています。
これらの絵は、当時の世界観を表す貴重な資料となっています。
えー、世界一周ってすごい!マークさんのパパ、かっこいいね!
マーク・パンサー氏、大分県警一日通信指令官に就任
globeのマーク・パンサーさんが大分県警で何をした?
一日通信指令官に就任
マーク・パンサーさんは、大分県警の一日通信指令官に就任されたんですね。

✅ マーク・パンサーさんが大分県警の一日通信指令官に就任し、トークイベントで110番の適切な利用を呼びかけました。
✅ パンサーさんは110番の利用を呼びかけるとともに、大分県の魅力発信にも協力しています。
✅ 県警が昨年受けた110番は約8万700件で、そのうち約3割が「セミの鳴き声がうるさくて寝られない」といった内容やいたずら電話だったことが明らかになりました。
さらに読む ⇒北國新聞出典/画像元: https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1629279110番の適切な利用を呼びかける活動は、地域住民の安全意識を高める上でとても重要ですね。
音楽グループ『globe』のメンバー、マーク・パンサーさんが大分県警の一日通信指令官に就任し、110番の適切な利用を呼びかけました。
12日午後、大分市内の商業施設で行われたトークイベントで、パンサーさんは警察官の制服を着用し、globeの楽曲を披露するなど、地域住民に安全意識を高めるための活動を行いました。
大分県警が受けた110番通報は約8万700件に上り、その中にはいたずら電話や些細な相談など、適切な利用ではないものが含まれていました。
パンサーさんの活動は、住民への相談の重要性を伝えることで、より良いコミュニティ作りを目指しています。
マークさん、警察官の制服似合ってるわ!でも、110番って、セミの鳴き声とかでかける人もおるんや。ほんま?
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マーク・パンサーが大分県警の一日通信指令官に!110番の適切な利用を呼びかけ、globeの名曲を熱唱!