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美術館巡り!秋は芸術の秋?それとも食欲の秋?話題の展覧会から、注目アーティストまで

ルネサンスから印象派まで西洋美術の巨匠たちと巡る、サンディエゴ美術館vs国立西洋美術館の夢のコラボ!モネ「睡蓮」の世界を深く理解できる大規模展も!さらに、現代美術から刀剣まで、多彩な展覧会が目白押し!音声ガイドで作品の魅力をさらに深めよう!

美術館巡り!秋は芸術の秋?それとも食欲の秋?話題の展覧会から、注目アーティストまで

📘 この記事で分かる事!

💡 秋の美術館・ギャラリー展覧会情報を網羅

💡 話題の展覧会や注目アーティストの情報も

💡 展覧会をさらに楽しむためのポイントも紹介

それでは、早速ですが、秋に開催される注目展覧会をご紹介いたします。

国立西洋美術館:西洋美術の歴史とモネの「睡蓮」の世界

西洋美術史を巡る旅、音声ガイドは誰?

ディーン・フジオカ

モネの゛睡蓮゛シリーズは、何度見ても飽きないですね。

モネ睡蓮のとき」が国立西洋美術館で月開催。超の「睡蓮」など点で゛光の画家゛の集大成を見る
モネ睡蓮のとき」が国立西洋美術館で月開催。超の「睡蓮」など点で゛光の画家゛の集大成を見る

✅ 本展は、印象派の巨匠クロード・モネの晩年の制作に焦点を当て、特に「睡蓮」というテーマに注目した展覧会です。パリのマルモッタン・モネ美術館から日本初公開作品を含むおよそ50点が来日し、国内所蔵作品と合わせ、モネの芸術の豊かな展開をたどります。

✅ モネは、ジヴェルニーの自邸の庭に造られた睡蓮の池に魅了され、晩年にはその水面を題材にした大画面の絵画「睡蓮」シリーズを制作しました。本展では、初期の「睡蓮」作品から、最晩年の大画面作品まで、モネの「睡蓮」に対する情熱と、その芸術的変容をたどることができます。

✅ 本展は、「睡蓮」の作品20点以上が展示され、日本では過去最大規模の「睡蓮」が集う貴重な機会となります。2mを超える大画面の「睡蓮」に囲まれ、モネが晩年にたどり着いた境地を、没入感のある空間で体感することができます。

さらに読む ⇒出典/画像元: https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/monet-seibi-news-202406

モネが晩年に゛睡蓮゛に込めた想いが伝わってくる、素晴らしい展覧会ですね。

国立西洋美術館では、サンディエゴ美術館との共同企画展「どこから見るか?―ルネサンスから印象派までサンディエゴ美術館vs国立西洋美術館」を開催しています。

この展覧会では、両美術館のコレクションを通して西洋美術の歴史を巡り、俳優のディーン・フジオカさんがナビゲーターを務める音声ガイドで作品のストーリーを紐解くことができます。

同じく国立西洋美術館で開催中の「モネ 睡蓮」展は、2024年10月5日から2025年2月11日までの期間、モネの晩年の芸術、「睡蓮」連作を中心に紹介します。

この展覧会では、モネが構想した「大装飾画」の制作過程で生まれた大画面の「睡蓮」の数々を展示し、マルモッタン・モネ美術館の所蔵作品を中心に、国立西洋美術館などのコレクションから、計64点のモネの絵画が展示されます。

日本の美術館史上最大規模となる本展は、モネの「睡蓮」の世界を深く理解する絶好の機会となります。

また、松方幸次郎とモネの関係にも焦点を当て、松方が収集したモネ作品が、現在国立西洋美術館に所蔵されていることについて解説します。

わあ、゛睡蓮゛の絵ってすごい迫力あるんだね!

現代美術:松山智一の東京初個展

松山智一展のテーマは?

情報過多

現代美術って、よくわからないけど、なんか惹きつけられるものがあるよね。

永野芽郁、現代美術家・松山智一の個展でナビゲーター音声ガイド担当「割と普段の私に近いような状態で」:山陽新聞デジタル
永野芽郁、現代美術家・松山智一の個展でナビゲーター音声ガイド担当「割と普段の私に近いような状態で」:山陽新聞デジタル

✅ 永野芽郁が、現代美術家・松山智一の個展「松山智一展 FIRST LAST」のオープニングセレモニーに参加し、展覧会ナビゲーターと音声ガイドを担当した。

✅ 松山智一は、永野芽郁の声が作品に優しさを加え、作品にさらに深みを与えてくれたと感謝を述べた。

✅ 本展は、松山の東京初となる大規模個展で、19点の新作を含む40点以上の作品が展示されている。

さらに読む ⇒山陽新聞デジタル|さんデジ出典/画像元: https://www.sanyonews.jp/article/1690219?rct=oricon

松山智一さんの作品、独特の世界観があって、見ていて飽きないですね。

現代美術家・松山智一の東京初個展「松山智一展」は、ニューヨークを拠点とする松山智一の作品世界を、壮大なスケールと色彩豊かな表現で紹介します。

女優の永野芽郁さんがナビゲーターを務める音声ガイドでは、松山のアートストーリーを案内し、現代社会の情報過多を表現した作品群を鑑賞することができます

現代美術家って、ホンマに頭おかしいんちゃうかな?

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モネ、カナレット、刀剣乱舞!京都&足利で芸術と歴史の旅へ。音声ガイドでさらに深まる感動体験。