趣里さんってどんな人?女優の道へ進むまでバレエから女優へとは!!?
バレエから女優へ転身!実力派女優・趣里が朝ドラヒロインに!「ブギウギ」で魅せる、感情あふれる演技とダンス!
💡 趣里さんは、バレエダンサーから女優に転身した経歴を持つ。
💡 趣里さんは、実力派女優として数々の作品に出演し、高い評価を得ている。
💡 趣里さんは、2023年度後期連続テレビ小説「ブギウギ」のヒロインに抜擢された。
それでは、趣里さんの魅力について、詳しく見ていきましょう。
バレエから女優へ:趣里さんの歩み
趣里さんを女優の道へ導いたものは?
演劇との出会い
趣里さんの女優としての歩みは、まさにドラマティックですね。
公開日:2022/11/16

✅ NHK大阪放送局は、2023年度後期の連続テレビ小説「ブギウギ」のヒロイン・花田鈴子役に、2471人が応募したオーディションで趣里(しゅり)さんを抜擢したと発表しました。
✅ 趣里さんは、俳優の水谷豊さんと伊藤蘭さんの長女で、11年のデビュー以来、舞台や映像の分野で活躍しており、16年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」にも出演経験があります。
✅ 趣里さんは会見で、「生活に彩りを添える朝ドラに強い憧れがあった。心がズキズキ、わくわくする朝ドラを届けられるよう全身全霊で頑張りたい」と意気込みを語りました。
さらに読む ⇒ニュースサイト出典/画像元: https://mainichi.jp/articles/20221017/k00/00m/040/096000cバレエから女優へ転身するというのは、並大抵の決断ではなかったと思います。
趣里さんは、俳優の水谷豊さんと元キャンディーズの伊藤蘭さんの間に生まれた一人娘です。
両親から『自分のことは全部自分で決めるように』と教えられ、幼少期からバレエに励み、イギリスの舞台芸術専門学校に留学するほど本格的なバレエ経験を持っていました。
しかし、怪我によりバレエダンサーの夢を諦め、大学で演劇に触れたことがきっかけで女優の道へ進みます。
2011年のドラマ『3年B組金八先生ファイナル』でデビューし、2016年のNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で注目を集めます。
その後も数々の作品に出演し、2018年には映画『生きてるだけで、愛』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、実力派女優として活躍しています。
えーっと…、バレエってすごく難しいんでしょ?
実力派女優:趣里さんの魅力
「ブギウギ」ヒロインの趣里さん、どんな魅力?
幅広い演技力と存在感
趣里さんの魅力について、お話を伺いたいと思います。

✅ NHK連続テレビ小説「ブギウギ」で、戦後の大スター笠置シヅ子をモデルにしたヒロイン・花田鈴子を演じる趣里は、歌って踊って、みんなに笑顔を届けながら成長していく物語で、明るく前向きな朝ドラの良さを出したいと意気込んでいる。
✅ 趣里は、2471人が応募したオーディションでヒロインに選ばれ、歌を頑張らなければならないという気持ちでボイストレーニングに励んでいる。笠置のの歌い方を参考にしながらも、自分の良いところを出していきたいと考えている。
✅ 趣里の歌唱力は、音楽担当の服部隆之も驚くほどで、当初は予定になかった主題歌も歌うことになった。笠置の舞台を見て、戦後の人々がどんな思いで歌を聞いていたのか、その思いを込めて歌いたいと考えている。
さらに読む ⇒東京新聞 TOKYO Web出典/画像元: https://www.tokyo-np.co.jp/article/280714歌って踊って、しかも戦後の大スターを演じるなんて、本当に大変だと思います。
趣里さんは、2023年10月2日から始まるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』でヒロインを務めます。
2471人の応募者の中から選ばれた彼女は、存在感のある個性的な役柄から日常に溶け込む自然な役柄まで幅広い演技が魅力です。
年齢を感じさせない可愛らしい顔立ちとは裏腹に、落ち着きと芯の強さを感じさせる雰囲気を持ち合わせています。
ヘアスタイルも頻繁に変えることから、様々な役柄を演じ分ける幅広い演技力で知られています。
彼女は親の七光りを一切感じさせない、実力派女優として活躍しています。
いや、ホンマに、顔ちっちゃくて、スタイル抜群で、うらやましいわー。
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バレエ経験も活かす!趣里、朝ドラ「ブギウギ」主演に抜擢!その理由とは?