Snow Man宮舘涼太、團十郎襲名記念公演『SANEMORI』で歌舞伎に挑む!?伝統と革新が織りなす舞台とは!!?
💡 十三代目市川團十郎白猿を襲名した市川海老蔵さんとSnow Manの宮舘涼太さんが、新橋演舞場で共演
💡 古典歌舞伎「源平布引滝」をベースにした新作歌舞伎「SANEMORI」が上演
💡 團十郎襲名後、初めての新橋演舞場での公演であり、伝統と革新が融合した舞台
それでは、第一章、團十郎襲名記念公演『SANEMORI』制作発表についてご紹介します。
團十郎襲名記念公演『SANEMORI』制作発表
それでは、團十郎襲名記念公演『SANEMORI』の制作発表の様子から見ていきましょう。
✅ 「SANEMORI」は、古典歌舞伎「源平布引滝」の三段目「実盛物語」を中心に、独自の演出で構成された通し狂言。
✅ 宮舘涼太は、義賢と義仲の2役を演じ、義賢の最期では、歌舞伎らしい迫力ある立廻りを披露。
✅ 團十郎は実盛役で、平家にいながら源氏を応援する複雑な心情を見せ、月のような美しさと気品を漂わせる一方で、刀を抜けば鮮やかな立ち回りも見せた。
さらに読む ⇒SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス出典/画像元: https://spice.eplus.jp/articles/313091宮舘さんの立廻り、圧巻でしたね。
歌舞伎の舞台に立つ姿、凛々しくて素敵でした。
十三代目市川團十郎白猿を襲名する市川海老蔵さんとSnowManの宮舘涼太さんが、2024年1月2日から1月28日まで新橋演舞場にて上演される「初春歌舞伎公演市川團十郎襲名記念プログラム『SANEMORI』」の制作発表記者会見に登場しました。
この公演は、市川海老蔵さんが團十郎襲名後初めての新橋演舞場での公演であり、古典歌舞伎の名作『源平布引滝』より『実盛物語』を軸に作り上げられた新しい歌舞伎作品『SANEMORI』を上演します。
市川海老蔵さんは、團十郎襲名後も古典を継承しながら、新しいことに挑戦していく姿勢を表明し、今回の「SANEMORI」では、自身が演じる役を宮舘涼太さんに譲ると発表しました。
宮舘涼太さんは、実力派としても知られており、『滝沢歌舞伎』で培ったスキルと美しく魅せる力を携え、再び歌舞伎の舞台に立つことでも大きな注目を集めています。
宮舘さんは、驚きながらも、早急にお稽古を始めたいと意気込みを語りました。
歌舞伎役者って、やっぱりオーラが違うわ。宮舘くんも、歌舞伎役者になったらええやん。
『SANEMORI』の舞台と宮舘涼太さんの挑戦
続いては、『SANEMORI』の舞台と宮舘涼太さんの挑戦について解説していきます。
✅ 十三代目市川團十郎白猿襲名披露公演後、初めて新橋演舞場で行われる海老蔵の公演に、Snow Manの宮舘涼太が木曽義賢・義仲の親子2役で出演する。
✅ 海老蔵は宮舘の真面目さと努力を高く評価し、宮舘は海老蔵から舞台に対する姿勢を学んだと述べている。
✅ 宮舘はジャニーズJr.時代からの歌舞伎への関心を持ち続け、今回の出演を非常に楽しみにしていることを語った。
さらに読む ⇒ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト出典/画像元: https://natalie.mu/stage/news/496226海老蔵さんと宮舘さんの師弟関係、素敵ですね。
お互いに尊敬し合い、切磋琢磨する姿は感動的です。
『SANEMORI』は、市川海老蔵さんが「伝統の継承」と「新時代の歌舞伎の創造」を融合させた舞台を目指し、2013年から行っている自主公演『ABKAI』にて披露され、大きな話題をさらった作品です。
2023年1月に上演された際には、宮舘涼太さんが出演し、その演技力と歌舞伎への熱い想いが高く評価されました。
今回の公演では、宮舘涼太さんが再び出演し、木曽先生義賢と源義仲の父子の二役を演じます。
市川海老蔵さんは、宮舘涼太さんの二役による演技によって、脚本や演出なども練り直され、より磨き上げた舞台になっていると明かしました。
歌舞伎は、役者の力量によって、同じ作品でも全く異なる表情を見せる芸術です。宮舘さんの挑戦が、作品にどのような変化をもたらすのか、非常に楽しみです。
継承と挑戦:二人の思い
それでは、第三章、継承と挑戦:二人の思いについてご紹介します。
✅ 市川團十郎が襲名披露後、初めての正月の舞台として「SANEMORI」を上演。古典歌舞伎をベースに現代の感覚を取り入れた作品で、團十郎は斎藤実盛役、宮舘涼太は源義仲と木曽先生義賢役を演じる。
✅ 宮舘涼太はSnow Manとして新橋演舞場に出演経験はあるものの、今回は宮舘涼太個人として舞台に立ち、歌舞伎の魅力を表現する喜びを感じながら演じると意気込みを語った。
✅ 團十郎は古典を継承し発展させていく責務を背負い、初代團十郎から続く伝統を守りながら新たな歌舞伎の創造に挑戦していく決意を表明した。
さらに読む ⇒中日新聞Web出典/画像元: https://www.chunichi.co.jp/article/612690團十郎さんの伝統を継承していく意志と、宮舘さんの歌舞伎への熱い想いが、この作品に込められていると感じます。
市川海老蔵さんは、宮舘涼太さんの真っ直ぐな姿勢を高く評価し、宮舘涼太さんは海老蔵さんの舞台に立つ姿勢から多くのことを学んだと述べています。
宮舘涼太さんは、ジャニーズJr.時代から古典芸能に興味を持ち続けており、今回の公演を表現者としての成長を見せる場と捉えています。
市川海老蔵さんは、團十郎として古典を継承しつつ、新しい挑戦も続ける姿勢を見せたいと考えており、『SANEMORI』はその所信表明となる作品です。
宮舘涼太さんは、Snow Manとして毎年新橋演舞場に出演していますが、今回は宮舘涼太として舞台に立ち、生き様、幸せ、歌舞伎の魅力を表現したいと意気込んでいるとのことです。
宮舘くん、歌舞伎のこと、本当に好きなんだね!伝わってくるよ!
『SANEMORI』:古典と現代の融合
第四章は、『SANEMORI』:古典と現代の融合について解説してまいります。
公開日:2023/01/06
✅ 「SANEMORI」は、市川團十郎襲名後初の正月公演となる新橋演舞場の初春歌舞伎公演で、團十郎が「伝統の継承」と「新時代の歌舞伎の創造」を融合させた作品。
✅ 團十郎は、古典歌舞伎を継承しながらも、新たな歌舞伎の創造に挑戦していく姿勢を、13代目として受け継いでいくことを表明し、初めて歌舞伎を見る人にも楽しめる作品を目指している。
✅ 宮舘涼太(SnowMan)は、初演から引き続き出演し、木曽義賢と義仲の父子二役を演じ、SnowManとしての活動とは異なる、歌舞伎俳優としての生き様と魅力を表現することを目指している。
さらに読む ⇒ OVO オーヴォ出典/画像元: https://ovo.kyodo.co.jp/news/entame/a-1832255古典と現代が融合した『SANEMORI』、どんな作品になるのか、今から楽しみです。
『SANEMORI』は、古典歌舞伎の名作『源平布引滝』より『実盛物語』を現代の感覚を取り入れた再演出で、源平争乱の折、斎藤実盛が、平家に仕える身でありながら、恩義のある源氏に忠義を尽くそうとする生き様や、混乱の世を強く生きる人々の姿を描き、大きな話題を呼んだ作品です。
今回の再演では、宮舘涼太さんの二役をはじめ、脚本・演出もさらに練り直され、より進化した『SANEMORI』が期待されます。
歌舞伎に現代の感覚を取り入れるって、なかなか難しいやろなぁ。でも、海老蔵さんは、そこをうまくやってくれるんやろうな。
チケット情報
それでは、第五章、チケット情報についてご説明いたします。
✅ 11月25日(金)に、新橋演舞場で行われる「初春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム SANEMORI」のチケット一般発売が開始されます。
✅ この公演は、市川團十郎さんがSnow Manの宮舘涼太さんと共演する舞台で、團十郎さんの襲名披露興行を記念したプログラムとなっています。
✅ 公演は2023年1月6日(金)から27日(金)まで開催され、源平布引滝 実盛物語を題材にした舞台が上演される予定です。
さらに読む ⇒歌舞伎ちゃん 二段目出典/画像元: https://www.suehiroya-suehiro.com/entry/2022/11/23/233000チケット争奪戦になりそうですね。
ぜひ、劇場で観劇したいです。
「初春歌舞伎公演市川團十郎襲名記念プログラム『SANEMORI』」のチケットは、チケットWeb松竹、チケットホン松竹で11月25日(金)から発売されます。
古典芸能を継承していくためには、若い世代の観客を獲得することが重要です。今回の公演は、歌舞伎に興味を持った多くの観客を劇場に呼び込むでしょう。
以上、團十郎襲名記念公演『SANEMORI』についてご紹介させて頂きました。
伝統と革新が融合した、見応えのある舞台になるのではないでしょうか。
💡 團十郎襲名記念公演『SANEMORI』は、古典歌舞伎をベースにした新作歌舞伎
💡 Snow Manの宮舘涼太さんは、源義仲と木曽先生義賢の父子二役を演じる
💡 チケットは、11月25日(金)から一般発売開始