岩下志麻さん、女優人生60年!自宅リフォームでモノを整理し、半生を振り返る?夫婦の理想像とは!?
💡 岩下志麻さんは、33年間住み続けた自宅をリフォームし、モノを整理した。
💡 リフォームのきっかけは、夫の篠田正浩さんの高齢化と、無駄なスペースの解消だった。
💡 岩下志麻さんは、リフォームを通して、心もスッキリしたと実感している。
それでは、第一章、女優としての歩みからご紹介いたします。
女優としての歩み
岩下志麻さんの女優人生は、まさに波乱万丈ですね。
岩下志麻さんは、東京都出身の女優で、3回の大河ドラマに出演しています。
精神科医を目指していた高校時代、原因不明の病気で挫折し、女優の道へ進みました。
結婚、子育て、女優としてのキャリアと、自身の半生を振り返るような作業のなか、3年前のリフォームを機に大量のモノを整理したそうです。
岩下志麻さんの出演情報や、他の俳優の出演情報も掲載されています。
篠田正浩監督との結婚生活
篠田監督との結婚生活は、まさに映画の世界のようにロマンチックですね。
岩下志麻さんと篠田正浩監督は1967年に結婚し、同年独立プロダクション「表現社」を設立しました。
結婚以来54年間、映画監督である夫との二人三脚の人生を歩んできており、娘をもうけて、現在は孫にも恵まれています。
結婚当初から篠田監督は岩下さんを「戦友」と呼び、互いに自由で自立した関係を築いてきました。
それぞれの活動に専念し、経済的にも独立しているため、家事分担や家計管理も別々に行っています。
岩下さんは、篠田監督が「家事はしないでいい」と言ったにも関わらず、その後も家事の分担は変わらなかったと笑いながら明かしています。
夫婦それぞれが独立した存在として、互いに尊重し合い、自由に活動することを貫いていることがわかります。
女優活動を支えるパートナーシップ
篠田監督のサポートは、まさに岩下さんの女優人生を支える柱ですね。
岩下志麻さんは、夫である篠田正浩監督との結婚生活において、家事を放棄して女優活動に専念することを許されたと言います。
これは篠田監督が岩下さんの女優活動を全面的にサポートし、夫婦で独立プロを立ち上げるなど、ともに映画制作に励んでいたからこそ可能だったと語っています。
半世紀以上にわたる夫婦生活においても、互いの活動を尊重し、自立性を保ちながら、それぞれの道を歩むことを選択してきた岩下志麻さんと篠田正浩監督の夫婦像は、現代においても参考になる考え方と言えるでしょう。
役への情熱と挑戦
岩下さんの役への情熱は、まさに女優魂ですね。
岩下志麻さんは、多くの作品でクセが強く、薄幸な女性を演じてきました。
例えば、「鬼畜」では亭主の愛人の子を虐待する女性、「鬼龍院花子の生涯」では極道の夫に仕える女性、「極道の妻たち」シリーズでは波乱万丈な姐さん役など、様々な役柄に挑戦してきました。
岩下さんは役への没頭が深く、時には1か月ほど役から抜け出せないこともあるという。
特に「卑弥呼」では、撮影前に霊媒師に依頼して卑弥呼の霊を降ろしてもらおうとしたが、自分には降りず、代わりに事務所の2人がのたうち回ったという。
その光景からヒントを得て、砂利をかくシーンを演じ、撮影中は眉を剃り、卑弥呼になりきった。
しかし、当時乳児だった娘は、眉を剃った岩下に近づくと泣き叫び、霊気のようなものを感じ取っていたのではないかと推測しています。
現在も続く女優業と家族との絆
80歳になっても現役で活躍されている岩下さんは、まさに美しく、凛とした存在ですね。
岩下志麻さんは、80歳を迎えても現役で活躍する女優です。
コロナ禍では、太極拳のオンラインレッスンに参加したり、家族とのコミュニケーションをLINEで頻繁に取るなど、積極的に新しい生活様式を取り入れています。
長年、体重や体形を維持している秘訣は、豆腐を中心としたバランスの取れた食事と、週1回の太極拳の習慣にあるとのことです。
食生活は、夫である篠田正浩監督の好みを考慮し、自ら献立を考え、栄養バランスを意識しているそうです。
コロナ禍で、家族との時間や仕事が制限される中でも、健康を維持し、家族との絆を大切にしながら、女優としての活動を続けています。
1969年に公開された「心中天網島」は、近松門左衛門の人形浄瑠璃を映画化した作品で、黒子も登場する画期的な演出が話題となり、キネマ旬報ベストテン1位を獲得しました。
岩下さんは、この映画で中村吉右衛門演じる紙屋治兵衛の正妻とおさんと愛人である遊女小春の2役を演じ、身体つきや声色、化粧、動きなど細部まで作り込み、役になりきった。
3月21日、季節外れの雪が降る中、岩下志麻さんの女優生活60周年を記念した書籍『美しく、狂おしく岩下志麻の女優道』の刊行記念イベントが開催されました。
イベントでは、著者である映画史研究家・春日太一さんと岩下志麻さんがトークセッションを行いました。
岩下さんは初めての書店イベントということで緊張している様子でしたが、春日さんは岩下さんの女優人生60年を振り返り、デビュー作から代表作まで多くの作品について語り、岩下さんの女優魂に迫りました。
イベントには多くのファンが詰めかけ、岩下さんと春日さんのトークに熱心に耳を傾けていました。
岩下志麻さんの女優人生60年、本当に素晴らしいですね。
これからも活躍を期待しています。
💡 岩下志麻さんは、女優としてだけでなく、夫との関係性や家族との絆、健康維持など、多岐にわたって私たちに学びを与えてくれる存在です。
💡 長年、女優として活躍してきた岩下志麻さんは、これからも新しい挑戦を続け、私たちを魅了してくれるでしょう。
💡 岩下志麻さんの生き様は、年齢を重ねても輝き続けることの大切さを教えてくれます。