VRChatで3人称視点撮影はできる?VRChatの3人称視点撮影方法とは!?
VRChatで動画撮影や配信を始めたいあなたへ!3人称視点撮影、配信設定、撮影ツールまで、最新情報満載!人気YouTuberの参入、資金調達で盛り上がりを見せるVRChatの世界を覗いてみよう!
💡 VRChatではVRモードとデスクトップモードで撮影方法が異なる
💡 VRモードではカメラ機能、デスクトップモードでは専用ツールが使用可能
💡 3人称視点での動画撮影にはStream機能が利用できる
それでは、VRChatでの3人称視点撮影について詳しく解説していきましょう。
VRChatでの3人称視点撮影
VRChatで3人称視点の動画撮影は?
VRモードのStream機能で可能
VRChatの3人称視点撮影、VRモードとデスクトップモードでは少し違いますね。

✅ VRChatでは、VRモードとデスクトップモードで3人称視点の撮影方法が異なります。VRモードではカメラ機能を使って簡単に3人称視点での自撮りや動画撮影ができます。
✅ デスクトップモードでは、専用のツール「DesktopHiCheese!」を使うことで、3人称視点での自撮りや集合写真撮影が可能です。このツールはアバターにカメラをセットして使用し、撮影範囲の設定や視界をカメラ画面で上書きするなどの機能を提供します。
✅ VRモードでは「Stream」機能を使って3人称視点での動画撮影が可能です。この機能は、カメラ映像をデスクトップに表示し、OBSやWindowsのゲームバーなどでキャプチャすることで、ライブ配信などにも利用できます。
さらに読む ⇒CGbox出典/画像元: https://cgbox.jp/2023/05/01/vrchat-3rd-person-view/なるほど、VRモードでは手軽に3人称視点で撮影できるんですね。
デスクトップモードでは専用ツールが必要なのも、なかなか面白いですね。
VRChatは、1人称視点でプレイするのが基本ですが、写真や動画を3人称視点で撮影することも可能です。
VRモードでは、LaunchPadからCamera⇨PhotoCameraを選択し、カメラ画面の真ん中上部にあるボタンを押すとレンズ位置が反転し、自撮り用の画面に切り替わります。
デスクトップモードでは、VRモードと同様の操作でレンズを反対側に向けますが、画面が固定されているため、アバターの位置が変わらないなどのデメリットがあります。
そこで、デスクトップモード専用の自撮りツール「DesktopHiCheese!」が販売されており、アバターにカメラをセットすることで、デスクトップモードでの自撮りや集合写真の撮影機能が拡張されます。
VRChatで3人称視点の動画撮影を行うには、VRモードで起動し、Stream機能を使用します。
Streamはカメラ画面に映っている映像をデスクトップに表示するため、OBSやWindowsのゲームバーなどでキャプチャすることで、3人称視点の動画を撮影できます。
Streamにはレンズ位置調整、画質設定、録画開始/停止などの機能があり、Vtuber的な活動にも役立ちます。
ただし、StreamはVRモードでのみ利用可能で、デスクトップモードでは現時点では未対応です。
VRモードで自撮り機能があるってことは、つまりVR空間で自分のアバターとセルフィー撮れるってことやろ?
VRChat界隈の盛り上がり
2024年9月、VRChat界隈で何が起こった?
活況!配信者参入、資金調達、コラボ続々
では、続いてVRChat界隈の盛り上がりについて見ていきましょう。

✅ 2BRO.の弟者が9月2日に『VRChat』をプレイする様子を配信し、ファンと交流したり、コンドルになって空を舞ったりと、VR空間を楽しんだ。
✅ 配信では初心者サーバーでリスナーが案内役となり、弟者さんは『VRChat』の楽しみ方や注意点などを学んだ。
✅ 配信後には、弟者はXでストリーマーのスタンミさんと交流し、今後2人のコラボ配信の可能性も浮上している。
さらに読む ⇒goo ニュース出典/画像元: https://news.goo.ne.jp/article/insidegames/trend/insidegames-159062.html2BRO.の弟者さんのVRChat配信、話題になってましたよね。
2024年9月、人気YouTuberグループ・2BRO.の弟者が『VRChat』に参入し、配信者・スタンミとの共演や人気ワールド巡り配信が話題を呼びました。
弟者の『VRChat』デビューは、視聴者の初心者案内人による突発ガイドから始まり、人気イベント「ScreamGarden」や「ダイノダイナー」への訪問など、急速に『VRChat』の世界に浸かっていきました。
一方、配信者・赤髪のともも『VRChat』配信を開始するなど、ストリーマーの間で『VRChat』への注目度が高まっている印象です。
ビジネス面では、『VRChat』事業を展開する株式会社Vが、スクウェア・エニックス、SonyStartupAccelerationProgram、伊藤忠などから資金調達を実施しました。
この資金調達により、IPコラボやコミュニティの活性化が期待されています。
さらに、同社は『無職転生Ⅱ〜異世界行ったら本気だす〜』とのコラボ衣装を発売予定で、高クオリティな衣装に期待が高まっています。
『VRChat』公式も日本ユーザー向けに「初めてにおすすめ!」なワールド紹介セクションを設けるなど、日本市場への注力を強化しています。
このように、2024年9月は、著名配信者の参入や資金調達、IPコラボなど、国内の『VRChat』界隈が活況を見せていると言えるでしょう。
著名YouTuberの参入は、VRChatの普及に大きく貢献すると言えるでしょう。
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VRChat配信をマスター!OBS設定からBGM、ストリーミングモードまで徹底解説